image-1.jpg

特定非営利活動促進法(NPO法)の施行から約20年が経過しました。現在日本には約5万のNPOがあり、NPOは年々その社会的影響力を増しています。

今後も継続してNPOが社会へのインパクトを創出していくためには、NPOの経営基盤を整えていくことが重要になります。資金源の確保のほか、特に近年、子育てのライフステージに立つNPOスタッフや経営者が増加していることから、仕事と子育ての両立が可能な組織としていくことが求められています。

仕事と子育ての両立が可能な組織としていくことは、組織として多様な背景を持つメンバーとの協働に取り組むことでもあり、団体のレジリエンスを高めることにもつながります。

NPOの目指す社会像も、その先にあるでしょう。

一方で、人的リソースの不足などから、現実的にはNPOにおいて両立の取り組みを進めていくことはそう容易でない状況にあります。

一般社団法人RCFではNPOにおける子育てと仕事の両立の取り組みを推進するため、ゴールドマン・サックスからの資金援助を受け、2018年1月、このサイト「NPOではたらく×そだてる」を立ち上げました。(協力:公益財団法人パブリックリソース財団)

「子育てと仕事の両立」に関するサイトや書籍は数多くある中で、このサイトはNPO向けに、NPOに特化した情報を発信してまいります。

(私たちの課題意識やこのサイトの発信内容については、このサイトについても併せてご覧ください)

多くのNPOにこの情報が届き、両立の取り組みがNPOで広がっていくよう、

Facebookの「イイね!」や、記事のシェアで応援ください!

(一般社団法人RCF 中澤裕子)